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TOP>心と癒し
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心とは、見たり聞いたり、香りをかいでみたり、味わってみたり、肌で感じる感覚、五感を通して入ってくる情報に対する反応です。きれいな人を見れば「きれい」、寒いときは「寒い」という風に 腹が立つ事があれば「憎たらしい」、傷つく事があれば「人生おしまいだ」なんて、自然に感じた通りに、いちいち全部反応していたら体も人生もいくつあっても足りませんね。 *心をコントロールできれば、つまり心の「セリフ」を良い方に変えてしまえばストレスはたまらないのです。 まず以下の心理学的アプローチで自分の心、心の「セリフ」をチェックしてみましょう
〜 心のストレッチエクササイズ(認知療法) 1. 自分の考え方のクセを自覚する 自動思考の簡単チェック 道を歩いている時に、向こうから知り合いが歩いてきました。声をかけましたが相手は挨拶もせず、 目も合わせず通り過ぎてしまいました。あなたはどう考えますか? ![]()
1「何か怒らせるような事をしたかな?」
2「誰も自分のことなんか気にかけてくれないのか」 3「挨拶くらいすれば良いのに!ぷんぷん」 4「ずいぶん忙しそう。大丈夫かな?」 1~3は不安、悲しみ、怒りですが、4は相手に対する気遣いです。このように 物事に対し、パッと ひらめいたイメージや考えを“自動思考”といい、この自動思考次第で気分はかなり変わります。
2. 考え方のゆがみを直す 以下のことを紙に書き出してみます
*これを繰り返していると、自分の考え方のくせに気づきます(詳しくは「認知療法」などを参考に *問題はストレスに苦しんでいる「あなた」ではなく、「あなたの考え方」、心に浮かぶ「セリフ」にあります。人を変えることはできないのです。起こってしまった事も変えられないし、未来の事も、準備を充分したら、後は心配する必要は無いのです。 *考え方、受け止め方を積極的に明るく変える、プラス思考は、「全ての事を良い方に、あるいは感謝の気持ちで受け止める事」です。そして、心に浮かぶ「セリフ」を前向きで積極的なものにする努力です。 *これは誰にでもできます。もし心にネガティブなセリフ(否定的、面倒くさがり、怒り、心配などのセリフ)が出てきても「ああ、またこんな事思っている」なんて心配しなくても大丈夫です。パッと切り替えて「いや、これで良いんだ」「大丈夫」「素晴らしい」「次はきっとうまくいく」「大事な事に気づかせてくれてありがとう」と良いセリフに変えてしまえば良いのです。 ![]() 心は五感からの情報によってコロコロ変わるものですから、逆に良い感覚を受けて自分に良い情報を与えてしまいましょう。心地よいものにふれる、楽しいこと、リラックスできることをするはストレス解消に効果大です。
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