原因不明の体調不良が続くことがあります。病院で調べてもらっても特に病気という訳ではないし、調べようにも漠然としすぎてどうやって調べていいかわからない、そういう方が増えているようです。
辛さを理解してもらえずに怠け病と思われたり、また自分はひどい病気にかかっているのではないか、この辛さが一生続くのではないかと、心配のあまり心まで病んでしまうこともあります。
以下は主な体調不良の症状と、可能性のある原因です。
慢性疲労症候群、BUTS症候群、心身症、自律神経失調症、うつ病、更年期障害、糖尿病、 肝臓、 腎臓の疾患、甲状腺機能低下、貧血、心臓病、 関節リュウマチ、感染症、低血圧、ストレス、睡眠不足、栄養状態が悪い時
うつ病、自律神経失調症、更年期障害、高血圧、脳、心臓、肝臓の疾患カフェイン、薬、アルコールの影響、長時間の昼寝、睡眠環境、ストレス
副鼻腔炎、風邪、疲れ目、虫歯、脳の疾患、ヘルペス、三叉神経痛、更年期障害、シックハウス症候群、化学物質過敏症、低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)
歯や歯の周辺の疾患、狭心症、ヤコブソン神経痛、三叉神経痛、耳鼻科系疾患、帯状ヘルペス
貧血、低血圧、耳、脳の疾患、更年期障害、ストレス、シックハウス症候群、低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)
心臓、肺、胃など内蔵系疾患、顎関節症、歯の噛み合わせ、ストレス、うつ病、目の疲れ、肥満、やせ過ぎ
うつ病、慢性疲労症候群、BUTS症候群、更年期障害、シックハウス症候群
アレルギー、シックハウス症候群、化学物質過敏症
不眠、うつ病、ナルコレプシー(過眠症)、無呼吸症候群、食べ過ぎ、朝食、昼食抜き
胃、肝臓、腎臓の疾患、結核性、熱性疾患、精神的要因(恐怖、不安、悲しみ、怒り)
原因不明の体調不良が続いたら、まずお医者さんに行って下さい。もしそこで原因が分からなくても、「この病気ではなかった」「ここには問題はなかった」と消去法で不安が減っていきます。研究熱心で知識の豊富な医師なら、他の病気の可能性を考えて専門医を紹介してくれるかもしれません。
ただ、自分でも調べて知識を得ておくことは重要です。原因が一つでないこともありますし、専門以外のことは全く知らない医師もいます。賢い患者になりましょう!
長引く体調不良に漢方薬が効くことも多いようです。漢方薬は漢方薬局で相談するのが確実で安全です。体質や症状にあわせて処方が異なるため、他の人に効いた薬が自分にも効くとは限らないからです。
管理人の経験では、朝食抜きダイエットがかなり効果がありました(現在も続けています)。意外と思われるかもしれませんが、2「管理人の体調不良克服」の後半をご覧になって下さい。
それから、「心の健康」「魂の健康」の事もぜひ考えてみて下さいね。本当に密接につながっていますから。心や魂の苦しさが体に表れることも多いのです。